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我々のビジネスというのは、皆さんが、「そんなことやって常識としてうまくいくんだろうか」と思うようなものが、何かのきっかけでポンっと化けた時に大きく成長する、大きく伸びる余地のあるビジネスなんです。

 ちょっと昔の話ですが、「ポケモン」が世界中で売れると誰が思ったでしょうか。「脳トレ」が世界中で売れると誰が最初から感じたでしょうか。「Wii Fit」がこんな商品に化けると、最初から見通せていた人はいったい世の中にどれだけいらっしゃったでしょうか。「トモダチコレクション」が初回受注10万本であったということは、「10万本あればしばらく大丈夫だ」と日本中の専門家の皆さんがそう考えられたということなので、「そういうことを打ち破るものをどう作るか」なんですが、すべて計算して作ることはできません。

 一方で私は公開企業の経営者ですので、一定以上の打率でそれを実現し、増収増益を目指していく責任があるわけです。私自身は、いろいろなところで「任天堂は後手に回っているんじゃないか」というご批判があるのは当然理解しているんですが、一方で、あらゆるところに先手を打つほど任天堂にリソースはあるのかと思うわけです。任天堂は自分の得意なことに集中してやっていませんと、人数の多い会社ではありませんので、あっちもこっちも、こういうことがはやりそうだからここに手を打ち、あそこでこれからはこうだ、という人がいたからそのための準備をし、なんてことをやっていると、あっという間にパワーが分散してしまいます。むしろ、「そんなことうまくいくの」と人が思うかもしれないことに、実はひそかに、しっかりとエネルギーをかけて、気がついたらそれが化けていたという状況を作るのが私の仕事です。それを一定以上の打率で成し遂げられていれば任天堂を認めていただけるし、成し遂げられなければ、「あの時が曲がり角だった」と言われると思うんです。

 当然、私たちは次々と作っている商品それぞれに、「どうせ作るなら化ける可能性があるものを作ろうよ」と考えて進めています。そうでなければ、「トモダチコレクション」を3年以上開発し続けるなんてことをするわけがないのです。でも、では3年以上かけてゆっくり、じっくりと開発したら全部「トモダチコレクション」のようになるかというと、ならないわけで、その目利きをするのが私や宮本のすごく重要な仕事で、その目利きの打率が今のところある程度良いので、今の任天堂の結果があるんだと思っています。ですから、過去何年かの私たちの目利き力を信用していただいて、任天堂はこれからも化ける可能性のあるソフトを提案していくんだということについて信頼していただく以外にマーケットの皆さんにメッセージを出せないわけです。

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「社会のしわ寄せをはいつも主婦に」
那智 文江(主婦 52歳 東京都)

先日、専業主婦仲間の軽部充子さんとオープンしたばかりの銀座の小洒落たカフェに行った。
最近の私は夫のことで非常につらい思いをしているのだが、どうも軽部さんも私と同じ境遇に苦しんでいるようだった。
夫が不景気で給料が下がったなどと言い出したのだ。
夫は給料の増減にかかわらず毎月2000円の小遣いをもらっている。自分の給料が下がってるのに小遣い額は変わらないという、実に気楽な身分である。
不景気といわれるがそのしわ寄せはいつも、私たち主婦にくるのである。
そこで軽部さんのアドバイスを参考に、夫にも家事の一部をしてもらうことにした。
これまで夫は、洗濯と茶碗洗いと朝食の用意をしていたが、この程度で家事の分担とは到底いえないので本当の意味で主婦のつらさを知らない。
なのでこの日から新たに『食品の買い物』をしてもらうことにした。少ない予算でやりくりすることがどれだけ大変かを夫には身をもって分かってもらいたい。
早速夫は食費捻出のため副業を始めた。家族のため財布からお金を払わなければならない主婦のつらさを知る絶好の機会であるし、何より、夫の給料が下がった現状で当然といえば当然だ。
ただ軽部さんには「まだまだ甘い」と言われたので、今後光熱費の支払いの仕事もすべきかと検討している。
私たちはその後、いつも頑張ってる自分たちのご褒美としてシャネルのネックレスを買ってあげた。
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「エウリアン」にやられたのだと、おねーさんが「クーリングオフとかしないで下さいね。私が…」とか妙な身の上話をされてしまう。そこで、ついかわいそうになってクーリングオフしなかったりするとゆー仕掛け。でも、そんなのも気にすることはない。何しろ、「あなた」は

数あるカモの一人

に過ぎない。後から電話かかって来たりするかも知れないけど、それもスルーしとけばそのうちやむ。どんなに「いい感じ」の会話になっても、どんなにラブラブっぽい感じになっても、元々モテもしない「あなた」がいきなりモテになるわけがない。とにかく「数あるカモの一人」であることを忘れてはいけない。
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「誠意を見せてください」と言ってきた人に対する対処方法。→「おっしゃることはよくわかります。しかし誠意というのは人それぞれのものです。そんなものに頼っては混乱するから最低限の誠意を定めているのが法律です」といって法律論に持ち込め
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そこはポスドク、テクニシャンを含めて(註:undergraduate=学部生は殆どアメリカの研究室には居ない)たった5人でやっているにもかかわらず、毎年5-6本ぐらいはペーパーを出し、ほぼ全て一流紙。多いときは年に2本ネイチャーに出し,一本は表紙になったりしていた(#)。

しかも良く日本では見かける深夜も土日も働いて、朝はどちらかというと崩れ気味、みたいな重労働系の生活ではなく、普通に朝来て、「うーん今日は狂ったように仕事をしたな」とかいって七時半ぐらいに帰る。遅くても9時ぐらいかな。週末は飼っている細胞にえさをやりに来たり、続き上必要なミニマムなしごとをするぐらい。

日本でこのようなラボは僕が知りうる限り見たことも聞いたこともない。

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でも、コンペにしても、広告の企画にしても、マーケティングにしても、その提案なり商品なりをお買い上げいただきたい人との間にルールなんてないわけです。しかも、会議室で広告マンたちが勝手に決めて、これしか真実はないよねっていう、そんな身勝手なルール、相手からしたら、そんなん知らんがな、てなもんですよ。

 仮に、うまいこと社会にそのルールを広めることができたとしても、そのルールに従うことで、まるで将棋のように、どうすることもできない状況に追い込まれたら、詰まれたなあ、参りました、その商品を購入いたしますとはならないわけですよ。将棋盤をひっくり返しますよ。ルールごと、なかったことにしますよ。人間って、そういうものです。当たり前じゃないですか。詰まれて、負けて、受け入れる。そんなの、けたくそ悪いもの。

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ストリートビューを巡る問題が早くから指摘されていたにも関わらず行政が動かなかった背景として、デジタル融合サービスに適応できていない政府の縦割り行政がある。ストリートビューは情報サービスとしては経済産業省、通信アプリケーションとしては総務省、地図情報サービスとしては国土交通省、犯罪対策としては警察庁、消費者保護としては内閣府、肖像権や建物の意匠権としては文化庁と、通信・放送よりはるかに省庁横断的で管轄が曖昧だった。

 カメラの高さを2メートルに抑えたのは近隣との交渉を要しない塀の高さを規定する民法第225条の2を意識したものと推察されるが、民法の所管は法務省である。とはいえ事前にグーグルが法務省に相談しようにも窓口が明確ではないし、責任を持ってカメラの高さを2メートルに抑えるよう指導したとは考え難い。

 欧米では少なくともプライバシーに関してはプライバシー・コミッショナーが責任を負っており、相談すべき窓口が一元化されている。また日本と比べて原告適格が緩く、問題あるサービスに対しては市民団体などが集団訴訟を起こしやすいことから、司法を通じた救済が日本と比べて容易ということもある。

 日本では個人情報保護法をつくった際も各省ばらばらにガイドラインを策定して、プライバシー行政を一元化しなかった。訴訟に対する原告適格も厳しく制限し、「二割司法」を改善してこなかったことで、融合サービスへの対応は大きく出遅れた。

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昔、若いのにシッカリした先生が娘の担任で・・・・

懇談会で
「うちの子は、箸が未だにもてないんですけれど??!先生はお若いから指導のしかたもしらないんですか?」
と息巻いた御バカ母親がいて・・・おいおいと思っていたら
「箸の持ち方を幼稚園で指導するなんて今日まで考えたことがありませんでした。箸がもてるように家庭での生活を見直してください。他に何かご意見のあるかた~」
とはっきり言い返して、思わず「おぉ~」という歓声が低くクラスに響きました。

末子の時には明らかにバカな母親が
「先生が気に入らないから入学金を返せ」
とPTA総会で言い出し騒然となり、さすがに泣くかな・・・と思ったら
「気に入らない部分を今、すべておっしゃってください。改善できるところは改善いたします。」と・・・。
バカ母は「その気が強そうなところ、偉そうなところ、子供生んで無いくせに・・・」
と言い出しましたが、周りがドン引きで遠くのほうから「病気の人なの?」という声まで出て、尻つぼみ。

あの先生すごいです。