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5th
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結局のところ、著者は実際にプレイしてみたいとまでは思わなかった、ということなのでしょう。
この話から得られたのは、以下のような教訓です。
- 自分のよく知らない分野の話を書くときは、ちゃんと調べてから書かないと、その分野に詳しい人には一目で分かるような間違いを書いてしまうことがあります。
- ゲームの手法によってどんな「体験」がもたらされるのかが重要なはずなのに、それを全く体験しようともしない人が「ゲーミフィケーション」という言葉を使っている場合があるので要注意。
- ゲームの手法は、コントローラーを握ったプレイヤーに対しては有効でしょう。しかし、ゲームに興味がない人にコントローラーを握らせることまではできません。